2017年2月19日日曜日

アカンコロペ(ホテイウオ)の幼魚


 2月も終盤になって来ましたが、
 時化やすかった中でも、1日、5日、16日と、
 定期的に、積丹町 美国の茶津へ潜水する事ができています。

 この時期は、水温はまだ冷たいものの、
 透明度も10mほどあり、水の色は淡いブルーで、
 海藻の成長が著しい、とても綺麗な世界です。

2月1日
 
2月5日

2月16日
 
 そんな、水中世界、
 今は緑藻と紅藻が多く見られますが、
 あと数ヶ月後には、ホソメコンブなどの褐藻が勢力を伸ばします。

 その海藻の中には、ホテイウオの幼魚の姿も見られます。

 昨年末までは、
 ホテイウオ成魚の元気な姿も見られ、
 また、タコなどにやられてしまった姿もあり、

 自然という厳しさを目の当たりにしましたが、
 年も明け、2月の今時期は、その子供たちが、
 様々な困難を乗り越えながら、成長する姿を見る事ができます。

この成魚、数週間後には天敵に食われました

 ホテイウオは、七福神の布袋様になぞらえての名前ですが、
 北海道の地方名は「ゴッコ」です。

 アイヌ語では、コッコと呼ばれていたり、
 アカンコロペ:吸盤を持つもの
 イルシカチェプ:怒る魚

 などなど、様々な呼ばれ方をしているみたいです。
 ゴッコと呼ばれることが多いですが、
 アイヌ語のコッコから来ているのでしょうか?
 
エゾヒトエグサを優しくかき分けると

いました。6mmほどの幼魚です

なかなか写すのは難しいです

観察用ルーペにチョロチョロ泳いで来ました

1cm近い幼魚です

お腹の吸盤でくっついています

フクロノリの中にいます。

 2月から3月は、
 海藻が日に日に成長し、
 ゴッコ幼魚などが元気な姿を見せてくれます。

 今週末は残念ながら海は時化、
 来週は、楽しみにしている然別湖アイスダイビング。

 再来週の積丹美国の水中は、
 どのような彩りを見せてくれるでしょう?
 本当に、楽しみですね☆

 さて、本日2月19日は、
 ポセイドン決算セール「お客様感謝祭」のフィナーレです。

 ポセイドンもいよいよ年度末となります。
 ここまで来る事ができましたのも、
 一重に、皆様のおかげでございます。
 
 2月21日からは、弊社も新年度となります。
 社内体制はまだ決まっていませんが、頑張って参ります。
 何卒、変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

 【親愛なる皆様へ】
 もうご存知かと思いますが、
 10年以上、私の下で頑張って来ました、
 ヨッチこと平尾義人君が、2月14日付けで退職いたしました。
 私といたしましては、彼が去っていくことに対し、
 まさに晴天の霹靂であり、誠にもって、断腸の思いです。
 しかしながら、どうにもならないこともあります。
 彼に変わり、今までお世話になりました皆様へお礼申し上げるとともに、
 今後の平尾くん、そしてポセイドンを、どうか応援くださいますよう、
 よろしくお願い申し上げます。


2017年2月18日土曜日

海人の刈る 藻にすむ虫の 我からと ねをこそなかめ 世をばうらみじ


 ワレカラ、好きですか?

 私は、結構好きです。

 前回の投稿では、
 豊かな色彩の海藻、海草について書きました。

 今回は、その海藻に隠れる生物にクローズアップ。

 まずは、ワレカラをご覧ください。
  
頑張ってしがみつく

 褐藻類の海藻、エゾヤハズにくっついている、
 マルエラワレカラです。

 ワレカラとは、ヨコエビなどの仲間で、
 海藻や海草に、結構な数が棲息しています。

 潜水作業現場のお手伝いに出向いた時、
 網を引き上げる作業にて、無数のワレカラが、
 ワシャワシャ、、、ワシャワシャ、、、と。。。

現場帰りのスーツ

 このワレカラ自身、魚などの餌になるということで、
 藻場がある→ワレカラがいる→魚が食べる
 結果、たくさんいるということは、それだけ海が豊かということ。

 泳いでいて、いつも素通りするような、
 スガモ、ホンダワラ類、スジメ、などの海藻に、
 かなりの数が、ひっそり潜んでいるのです。

 ただ、ダイバーは、書いた通り「素通り」の場合も多く、
 意外と知らない方が多いのも事実です。

 「われから食わぬ上人なし」
 と云う、ことわざまで存在しているのに不思議で面白い。
 
 このことわざ、
 殺生や煩悩をさけて料理した精進料理を、徳の高い方が食べたとしても、
 知らず知らずにワレカラをも食べているものですよと云うことです。

 仏教の戒律とは言っても、完璧に行うには限界があるよ。
 と、いうような意味だったと思います。

 海藻を食べたり、海草から塩を精製したりと、
 ワレカラがたくさん住んでいる藻場を刈り取る訳なので、
 それは、仕方がないですよね。

数年前撮影のスガモ

 また、平安時代の「古今和歌集」にも、
 ワレカラを使った歌が詠まれていますし(ブログの表題)

 枕草子、伊勢物語にも、登場するんです。
 
 なお、乾いたり、焼いたりした際、
 殻が割れる様を見て、「割れ殻」となったようです。

乾燥してしまったワレカラ

 それだけ、昔の方々にも、密接に関わり、
 もじって歌を詠うくらい、当たり前に知られていたのでしょうね。

 私たちは、ダイバーです。
 イキイキとしたワレカラを、間近に見ることもできるのです。

二年前の撮影です
 
 ダイビングの楽しさはたくさんあります。
 珍しい魚、大きな生物、有名な場所、有名な、、、、、

 ここからは、全くの私的な考えです。
 「自分すごいでしょ?」アピールの度合いが、
 人間誰しも大きくなってしまいがちですが、
 特に、ダイバーは、周りの情報に流されやすいような気がします。

 ちょうど良い流され方だと、ドリフトダイビング。
 度を越してしまうと、「漂流」です。
 本来の目的を見失って、行動が漂流してしまったり。

 そこで、僕からのオススメです。
 ダイビングをたくさん経験したけれど、
 最近、なんだか意欲、潜水熱が上がらない。
 そういう時こそ、今時期の積丹美国へ潜っていただきたいです。

通過点に見えますか?豊かで優しい場所に見えますか?

 ダイビングの禅寺的な侘び寂びの2月。
 その中で、淡く鮮やかな海藻、海草をみながら、
 ひっそりと活躍しているワレカラを探す。

 そして、昔から、人や環境と関わってきた彼らを見て、
 1000年以上も前の平安時代から、繋がっているんだなぁ、、、
 地味な存在だけど、環境生態系では大切な役割を持っているんだなぁ。。。

 そんな感じで、ゆるく、ほっこりとしたダイビングでも、
 もの凄いパワーをもらえるものだと、私は感じているんです。

昨年撮影。大きかった。

 次回は、ゴッコの赤ちゃんを書きます。
 ☆ただいま、ポセイドンでは
 「マンスリーフォトコン」実施中!
 2月、3月のテーマは「海藻とゴッコの赤ちゃん」
 写真を撮って、インスタグラムやフェイスブックへ投稿してね!
 ハッシュタグは#ポセイドン積丹
 こちらもご覧ください>#ポセイドン積丹
 

2017年2月17日金曜日


 「彩」

 と、言っても、山本彩 NMB48では無いですよ。

 私が書いているこのブログの内容も、
 北の水中、氷、潜水士、潜水器材、オーバーホール、
 ザリガニ、学生講習、etc


 なかなか珍しいほど彩り鮮やか。
 と、いうことでも無いですよ。


 とにかく、すこぶる、気持ちが良い水中世界。
 今時期、2月の積丹は、BLUEGREEN with RED

 春濁りまで、もう少し時間もあり、
 透明度10mほどの、澄みきった淡いBLUEの世界。

 この時期のポセイドンがオススメするのは、水深も浅く、最大でも6m。
 海藻たちが、光合成を行うに適した、自然光眩しい水深だ。



 陽のカーテンが、淡いBLUEをエーテルとするような、
 そんな、神秘的な世界の中で、GREENやRED、BROWNの
 彩り鮮やかな海藻(海草)が、ゆらゆらと”たゆたう”

 ビーチエントリーで、ゆったり、45分から60分
 緑藻類、紅藻類、褐藻類、海草などの「彩」と、
 淡い海の青を重ねるように、優しいダイビングを行なっています。



 残念なのは、最近の週末。
 何故か、気象の周りが悪く、時化やすい状態。

 この日は、縁がある「石垣島」のダイビングサービスで
 日々ガイドを行なっている、札幌出身の二人。




 一人は、「うなりざき 石垣店
 一人は、「ゆいマーレ

 里帰り中で、潜りたいとのこと。

 平日ではあるものの、
 珍しく、天気も良く、海も凪ている。

 でも、何故、ここの海で潜りたいのだろう?



 深くなく、エキサイティングでも無い。
 また、魚影が特別濃いわけでも無い。
 トド、アザラシが、頻繁に見られるわけでも無い。
 水温が極限に冷たいわけでも無い。
 
 一般的なダイバーにとってみると、
 物足りなさを感じられてしまいがちな、
 積丹町 美国の冬海。



 でも、二人は理解していました。

 僕らがインスタラクターになって、
 絶対的に身につくこと。

 目立たなければ、目立たないほど、
 より意識して、観察しているということ。



 ここ、積丹町 美国の冬海は、
 いつも、通過点だった浅瀬こそ、
 「優しさ」と「彩り」に溢れる世界だったのです。

 なんとも言えない、
 侘びと寂びにも似たような淡い世界にあって、
 鮮やかに彩づく海藻の美しさに、感動を覚えます。

 ダイビングリーダー達の
 海の禅寺とも言える、積丹 美国の冬海。

 機会があれば、是非お越しいただきたい海です。



 次回のブログは、
 海藻に隠れる、生き物について書きます。


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2017年2月12日日曜日

ダイビング器材のオーバーホール

 
 24年前、入社当時はまだインストラクターどころか、
 ダイビング自体もままならない新人でした。

 現社長の大塚とは、同期入社ではありますが、
 彼は大学時代からダイビングを行なっており、
 入社当時は、インストラクターを取得する段階でした。

 私は、専らお店番。
 何か、自分にもできる仕事は無いものかと考えていた矢先、
 器材のオーバーホールを教わりました。

 ポセイドンでは、渡辺さんという、時間勤務の方がおり、
 オーバーホールをお願いしていたのですが、
 ご高齢であったため、私が担当を交代することとなったわけです。

 それから数年後、
 学校関係の講習をメインで担当するようになり、
 オーバーワーク状態に。。

 そこで、オーバーホールは、関東の業者へ依頼することとなりました。

 時は流れ、当時20代だった僕らも、
 いつのまにか40代で、50代も視界に入りつつあります。

 ありがたいことに、若手も入ってきている弊社。
 そして、定年の年齢は65歳。
 そのため、会社創設以来、初めてになる、
 「50代〜65歳までの役割と業務」の構築が必要となりました。

 今まで、自分の仕事は、自分で造ることを教わってきましたから、
 自社オーバーホールが浮上することは自然の流れでした。

セカンド当たり付け中

 とは言っても、
 ポセイドンのレンタルは、基本的に自分がオーバーホールしていましたから、
 特に違和感がありません。
 
 しかしながら、現状の業務を行いながらなので、
 オーバーホールだけに集中するわけには参りませんし、
 タイミング的に技術者講習を受けられなかったメーカーもあり、
 特定のメーカーに加え、季節限定での対応となったわけです。

 4月いっぱいまでは、
 マレス、シャーウッド及び、取り扱いがないメーカーを除き、
 私がオーバーホールいたします。

 上記メーカーは、いろいろあり、
 昔はオーバーホールを行なっていたのですが、
 今はパーツ供給を受けられませんので、関東の業者へ依頼しています。

分解します。

意外と汚れています。

タンクと接続される部分

 さて、オーバーホールと言ってみたり、
 メインテナンスと言ってみたり、
 何が何だかさっぱり???

 と、おっしゃられる方もおられるのではないでしょうか?

 簡単にご説明いたします。

 メインテナンス:保守、点検、整備、手入れ
 オーバーホール:部品単位分解、洗浄、消耗部品交換、組み上げ、調整

 です。

9.5L超音波洗浄機

30mmH2Oの吸気抵抗値(軽いです)

 付け加えると、メインテナンスは、器材を長持ちさせるために、
 定期的に状態を点検したり、手入れをすることで、
 オーバーホールは、分解して洗浄や部品単位のチェック、部品の交換を行い、
 初期性能に保ったり、近づけたりすることを言います。

 正直に自分の考察を申し上げますと、
 器材はそんなにヤワではありませんし、
 問題は、事前の確認で発見できます。

 ヤワな器材を作ること自体、信用問題に発展しますし、
 壊れづらい、一生に近いくらい使えるというモノに、
 人々は惹かれるわけであって、またそうでなければなりません。
 
 器材を買い換えるのは、壊れたからではなく、
 飽きた、新しいものに興味がわくからです。
 壊れなくて信用できるから、またあのメーカーにしよう。と、なるわけです。

 しかし、
 やはり、定期的なオーバーホールは大切なのです。

 それは、壊れるとか、そういう次元ではなく、
 内部部品は消耗していきますし、初期性能を極力維持した方が、
 潜っていて安心でき、結果器材も長持ちすることにつながります。

消耗部品は徐々に磨耗、劣化してゆく。

洗浄、手磨き終了です。

メーカー推奨のパーツサービスキット

排気弁部分の磨きはとても大切

 オーバーホールは、
 費用もかかってしまいますし、1台のオーバーホール完了までに、
 概ね2日という時間もかかってしまいます。
 受付台数も加味すると、とてもオーバーホールだけで利益は出ません。

 それでも、オーバーホールは、実施する意味が
 ユーザー、ディーラー双方にあるのです。

 ポセイドンでのオーバーホール手順は、
 1、オーバーホール前の目視と作動チェック(故障の有無や吸気抵抗値)
 2、分解、部品素材と汚れに分け洗浄
   (弊社の超音波洗浄機は、9.5L ヒーター付きです。)
   緑青などを除去する洗浄液は、食品グレードのクエン酸です。
 3、手磨きと部品の状態チェック
   (超音波洗浄で全てが落ちるわけではありません。)
 4、メーカー推奨の交換部品を全て交換、指定のグリースを塗布
 5、組み上げ、ファーストの中間圧力を調整(0.85〜0.9MPa)
 6、セカンドの組み上げ、低圧弁に当たり付け、約一晩寝かせる
 6、中間圧力1MPaでのセカンド吸気抵抗値を調整、確認
   (マグネリックゲージにて吸排気抵抗値を測定)
 7、セカンドのフロー圧調整(漏れ始める中間圧力を確認)
 8、ゲージのスイベルをOリング交換、グリースアップ、組み上げ
 9、BCインフレーターを組み上げ、動作確認
 10、全体的にセットアップ、水槽で10分間のリークチェック
 11、BCの空気もれをチェック
 12、乾燥、伝票作成、終了

 これらに使用するタンク及び高圧ガスは、ナイトロックスで使用する、
 クリーンなピュアエアーです。

 また、レクリエーションにおける40%までの
 エンリッチドエアナイトロックスであれば、
 この通常のオーバーホールで問題ないと、弊社は考えています。

リークチェック中

 さて、このようなオーバーホールは、
 メーカーの技術認定を受けることと、専門の知識を要する他に、
 性格的な適性も重要だと思います。

 また、一緒に潜っているお客様の器材は、
 自分たちがオーバーホールすることが、一番だと思っています。
 
 お客様が使ってくださっているシーンを想像しながら、
 オーバーホールを行うと、ズルなんて、絶対考えません。
 なので、インストラクターこそ、オーバーホールを身につけるべきです。

 過去に、オーバーホールしたら調子が悪いという相談を受け、
 大阪のメインテナンス屋でやってもらったのだということでした。
 何か変だと思ったので、分解すると、
 全く別メーカーの、全く規格が合わない高圧シートが
 誤魔化し組み込まれていたこともありました。

 全くありえないことです。

手間ひまをかけています。

 ポセイドンは、当たり前ではありますが、
 誤魔化しやズルはいたしませんし、
 愛情を注ぎながら手磨きいたします。

 そんなことを、考えながら、オーバーホールを行なっていました。

 2月19日(日)15:00から
 決算セール最終日ではありますが、
 「熱いレギュレーター大解剖」という、
 オーバーホールのワークショップを行います。

 長丁場になりそうなので、この日はワークショップ終わり次第、
 皆さんで「お鍋を囲む会」も考えています。

 ぜひ、ご参加ください。

 なんとなく、オーバーホールについて考えていたことを
 ブログに綴りましたので、とりとめもない感じになりましたが、
 だいたいそんな感じです。
 
 
 

2017年2月6日月曜日

ポセイドンマンスリーフォトコン☆2月〜3月


 ポセイドンマンスリーフォトコン☆2月と3月☆
 テーマは「緑に萌える海藻とゴッコの赤ちゃん」



 いきなり、ピン甘で、すみません。。
 結構、サージがありまして、かなり難しかったです(自分的に)

 さて、昨年の10月から時化る事が多かった積丹の海も
 2月に入り、海象的に落ち着いてまいりました。
 そろそろ、皆さんも「海水」が恋しくなって来たのではないでしょうか?


 そんな積丹美国の水中模様、
 日に日に海藻の繁茂が進んで来ております。

 ポセイドンでは、多くのダイバーの皆様に、
 四季折々の水中模様を楽しんでいただきたいと思い、
 フォトコンを実施することとなりました。チラシはこちらから>

 と、言っても、漠然としすぎも良くありませんし、
 堅苦しすぎるのも、参加しづらさがあります。

 なので、2ヶ月ごとに、ざっくりとした四季のテーマを決めて、
 写した写真をインスタグラム、フェイスブックへ投稿!
 
 ハッシュタグを #ポセイドン積丹 としていただくことで、
 どなたでも投稿写真を検索し閲覧する事ができます。
 その中から、スタッフが「これはいいね!」という作品を選び、
 粗品ではございますが、景品をプレゼント♪


 と、いう感じです☆

 ※パソコンからインスタグラム公式サイトへの投稿はできないので、
  写真をスマホやタブレットへ保存し、そこからの投稿となります。
  外部アプリであればパソコンからの投稿はできるみたいです。
  フェイスブックはパソコンからでも投稿できます。

 写真は、気軽さと、インスタグラムの良さを考え、
 トリミングや加工などを行なっての投稿も、もちろんOKです。

 今人気の「ゆるふわ風」でもよろしいですし、
 モノクロでもよろしいです。

 その時の雰囲気や状況が伝わる感じが、
 わたくしたちは大好きです♪
 (頑張ったけど魚が逃げちゃって尾びれだけ。。とかもOK)

 もし、投稿についてわからない事がございましたら、
 お気軽にポセイドンスタッフまで、
 お声をお掛けくださいませ♪

 それでは、2月8日の積丹ファンダイビング。
 水中の景色をご覧ください!

 目標は、海藻を海藻サラダのように写す。でした。

相変わらずの雪景色です。

雪を漕ぎエントリー。S川さん、いつもお邪魔しています。

同じ場所でも夏とは違う景色です。

いざ出発です。

見ていて癒されます。

ベビーリーフ、可愛いですよね。

まだ若いですが、サラダっぽくなって来ました!

まだ視界も良く、これから繁茂という状態です。

寄って写すと、こんな感じです。

クローズアップすると、こんな感じ。

よく見ると、ワレカラなどがいます。

キレイ&美味しそうな海藻サラダ。

おっ!ゴッコベイビー発見!

貝だった〜w 老眼あるあるです。

サージがありました。

動きを出すのにシャッタースピードをゆっくりにして見ました。

ま、こんな感じです。。。

海藻って、止まった被写体ではありません。(汗)

老眼泣かせの生物が多いのも、この時期ならでは。

ゴッコはシャイなので、すぐ隠れます。吸盤見えます。

明らかに、逃げる準備ですw

うまく写せないものです。。。そんなもんです。

可愛いですけれど、僕は嫌われていますw

とうとうピントが合いませんでした。サージきつい。。

色合いが好きです。

湾の中は、ワカメがフサフサでした。

来月には、春濁りですかね。

表層は、なんとも不思議な感じです。

 この日は、水温5度〜6度
 天候は晴れ。
 西からのうねりが、ややある感じでした。

 冬とは言っても、積丹の海は、
 アイスダイビングや淡水ダイビング、知床などに比べ、
 水温的に、潜りやすい感じです。
 
 ただ、冷たい水であることは変わりません。
 冬の装備と、雪を漕ぎ歩くこと、冷たい水温は、
 心臓などに負担もかかりやすいです。

 日頃の健康状態を良好にし、
 日常生活も、ダイビングも、
 楽しく、明るく、朗らかに行きましょう☆

天気も良く、キラキラしていました。

水面だけだと、南国チックですね。

でも、エキジットすると、やっぱり北の冬でした。