スノーケリング 〜イナダとボクと、時々、エビコ〜


みなさん!
海の日はいかがでしたか?
予想以上に「快晴」で、何とも夏らしい1日でしたよね?

僕は積丹で「スノーケリング」を楽しみましたよ〜♪

北海道でスノーケリングって、楽しいの? と思っているかた、
意外と多いのではないでしょうか??

ズバリ!答えは「楽しい!!」

スノーケリングの魅力は、、、
  1. 自然に囲まれながらのフィンスイミングでココロとカラダのエクササイズ!
  2. 潮間帯を観察すると、色も鮮やか♪ 未知との遭遇!
  3. 終了後は積丹夏の風物詩「生ウニ丼」で舌鼓〜☆
観光船で水中を観察する事と、カヤックで水を切りながら水面を突き進む!
これらを自分のカラダで行っちゃうのが「スノーケリング」です♪

創業当時からスクーバの合間にスノーケリングを行っていましたが、
需要の拡大もあり、今年は大きく堂々と開催中!!
詳しくは、こちらをご覧下さい! 積丹☆アウトドアスノーケリング

POSEIDONでは、上記スノーケリングプログラムの他、
JUSF フィンスイミング講習(モノフィン等も使う事ができます)
NAUI スノーケリングリーダーコースの開催も行っています!

さて、その積丹でのスノーケリング、ちょっとだけご紹介。

積丹町美国には海づくりプロジェクトBLUEオフィスがあります。


中には海についての、いろんな書籍や資料がありますよ♪

いよいよスノーケリングへ出発です!!

アナアオサの中にそうめん?? これ、アメフラシの卵!

クロヘリアメフラシを発見!牧場の牛さんみたいです!
 
これは潮間上にいるタマキビと言う巻貝。水が嫌い??

イトマキヒトデって、色鮮やかですよね!

ホンダワラ目には浮き袋が付いています。

これは藻場再生事業のウニ侵入防止フェンスです。

コンブは夏枯れしましたが、まだ海藻が生えています。

こちらはフェンスの外。磯焼けしています。

磯焼けとは、簡単に言うと、さまざまな環境要因により、海藻が生えない状態で、冬場の海水温上昇からウニが活性化し、 若いコンブや海藻を食べてしまう事も、原因の一つと考えられています(食圧や食害と言っています) 

そこで、漁師さんとダイバーによって、ウニの分散や除去を、ウニ漁の終わった9月から冬のコンブが育ち始める時まで行い、藻場を再生しようと試みているのです。

海藻が増えると、魚の隠れがや産卵場が出来、また、ウニの餌が豊富で、実入の良いウニが育ち、夏の風物詩「生ウニ丼」もおいしくなる訳です!!

スノーケリングを行っていると、環境的側面をよりわかりやすく理解出来ますね!

宝島やゴメ島が見えます♪

泳ぎ進むと「スガモ」ゾーンに突入!

アサヒアナハゼが隠れていますね♪

スガモは種子植物で海草です。地味ですが花も咲きます。

アメフラシは子供や女性に何故か人気です(笑)

タナゴが群れています。かわいいね〜☆

草原のようでしょ?

こんなにきれいな風景が目の前に♪

ワカメとコンブって、水中で見分けられますか?

波に揺られ、とっても気持ちいい♪

アカモク等、もっしゃもしゃですね♪

スノーケリング最高!!

奇岩が多い海岸線は見応え満点!

潮間帯はマニアックですけれど、観察が楽しい!

ホソメコンブは1年生の昆布です。積丹らしい風景です。

どんと穴。流れが中に入り「どぉ〜ん」といいます。

イソギンチャクは、つつくとキュッて縮みます♪

イワフジツボは硬そうでしょ?実際硬いです(笑)

午前中は、泳ぎ方などレッスンしてからミニツアー。
小休止後は、1時間ほどスノーケリング探検ツアー!!
インストラクターの僕らでも、なんど泳いでも飽きません。

だって、目移りするくらいおもしろい世界が目の前に広がっているんですもの!

もう最高〜☆

泳ぎ終わったらシャワーで塩を流して、、、
いよいよ「生ウニ丼」へ、レッツゴー!!

今回は民宿小林さんでウニ丼です!

1日積丹を満喫!
ほんとに良い休日です〜♪

さて、いかがでしたか?
海へ行きたくなりましたでしょ?
本当に楽しいですから〜♪

積丹☆アウトドアスノーケリングは、
工藤、稲田、蛯子が担当させて頂きます!
スクーバダイバーのかたも、是非参加してみて下さいね♪

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